2018年02月一覧

初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 14

本格的なゲームアプリを作成する場合、ソースコードは、数百行いや数千行、数万行になることがあります。そのような長いコードが記述されていると読みづらかったり、エラーを探しにくかったりという弊害がでてきます。そのため、「関数」という機能単位でコードを切り分けて、それらを複数組み合わせることでプログラムを構築していきます。 関数とは、ある一連の処理をひとまとめにしたものをいいます。機能ごとに処理をまとめることで上記に書いた弊害がなくなり、また、よく使う処理を関数にしておけば、必要な場面で同じ処理を何度も実行することが可能となります。

初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 13

前回、JavaScriptの条件分岐について記述しました。しかし、前回の条件分岐の方法だと、2方向にしか分岐できません。ゲームアプリを作成するうえで、2方向分岐だけでは、そこそこ面白いゲームアプリを作成することは難しいでしょう。今回は、7方向に分岐をさせたいと思います。このような場合は、else ifを使います。以下、ご説明します。 書き方は、

初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 12

JavaScript 条件分岐 ゲームをしていると選択肢に応じてその後のシナリオが変化するということがよくあると思います。先のように条件に応じてその後、行われる処理を振り分けることを条件分岐といいます。これは、ゲームアプリを作成するうえで欠かすことのできない仕組みです。以下、記述したいと思います。 if文 JavaScriptで条件分岐の仕組みを作るには、ifという命令を使います。if文を使うといろいろな条件によって異なる実行することができます。

初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 11

日付を扱うための命令「Date」 JavaScriptには、いろいろなデーターを扱うための便利な命令群があらかじめカテゴリごとに分けられ用意されています。今回は、日付を扱うための命令である「Date」を使ってみたいと思います。 まずは、日付を扱う命令を使えるようにするための準備をします。 var 変数 = new Date();

初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 10

メモリ上に変数を作ることを、変数の「宣言」と言います。コンピューターに「この名前の変数を今から使いますよ。」と知らせておく作業です。データーを扱う前には必ず変数の宣言を行います。 変数宣言の書式       var 変数名; 例 xという名前の変数を作る場合     var x; 変数の名前は、自由に付けられますが、読みやすいプログラムにするには、何のデーターが入っている変数なのかがわかりやすい名前にすることをお勧めします。例えば、金額のデーターを入れる変数を作るのであれば、その変数の名前は、「money」とか「price」とかデーターの内容を憶測しやすいものがいいと思います。

初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 9

JavaScriptは、主にWEBページやモバイルアプリの画面上の部品を操作するために使用されます。ちなみに、JavaScriptと似たような名前のプログラミング言語に「Java」というものがありますが、これは、JavaScriptの略語ではありません。違うプログラミング言語です。私も初めは同じものなのかと思いましたけどね。

初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 8

色の表現方法は、「red」「blue」などの色の名称を指定する方法のほかに、カラーコードを使う方法があります。PCのディスプレイなどに表示される色は、光の三原色を混ぜ合わせて作られています。そして、それぞれの色の含有量を最小0から最大255までの数値で表し、16進数にして並べた6桁の数値がカラーコードです。カラーコードの先頭には#(シャープ)を付けて記述します。カラーコードの例としては、#ff00ff 赤ff(255)、緑00(0)、青ff(255)なので、原色の赤と青を混ぜた色ということで、先のカラーコードは、紫になります。カラーコードは、WEBサービスで多数公開されていますので、調べてみるといいと思います。

初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 7

前回の続きです。HTMLファイルの中に読み込まれているCSSファイルを記述して、画面を装飾してみましょう。Monacaにログインし、最小限のテンプレート、プロジェクトを開いて下さい。このブログのとうりに進めていれば、開かれたindex.htmlファイルは、下記のようになっているはずです。

初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 6

CSSを学ぼう。 CSS(Cascading Style Sheets)とは、HTML文書を装飾するための技術なんですけど、具体的に言いますと、画面の背景や文字の色設定を行ったり、文字や画像のサイズ、表示位置を調整したりと、画面にデザインを適用するために使われます。色やサイズなどの1つ1つのデザインのことを「スタイル」と呼びます。「Cascading」は重ね合わせるといった意味がある言葉ですので、CSS(Cascading Style Sheets)は、たくさんのスタイルを重ね合わせてデザインを完成させるための文書と、いう意味になります。直訳するとですが。

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