初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 3

HTML言語を学ぼう

アプリの画面やWEB画面は、さまざまな色や文字、画像が組み合わせれて、とてもきれいな画面になっています。しかし、その元となっているファイル(htmlファイル)は文字だけが記述されたものとなっています。そして、その記述言語がHTMLと呼ばれるものです。



HTMLは、文書やリンク、画像などの画面に表示する内容を「タグ」という文字列で囲みます。ちょっと、Monacaを使ってみてみましょうか。Monacaにログインし、ダッシュボード画面から、[新規プロジェクト]をクリック、[NoFramework]をクリック、最小限のテンプレートの[作成]をクリックします。プロジェクト名はそのままで、[プロジェクトを作成する]をクリックします。そうすると、ダッシュボード画面に、最小限のテンプレートのプロジェクトが作成されますので、[開く]をクリックしてみてください。コードエディター画面が開き、index.htmlファイル内容が下記のようでるはずです。

index.html

<!DOCTYPE HTML>
<html>
<head>
<meta charset=”utf-8″>
<meta name=”viewport” content=”width=device-width, initial-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=no”>
<meta http-equiv=”Content-Security-Policy” content=”default-src * data: gap: content: https://ssl.gstatic.com; style-src * ‘unsafe-inline’; script-src * ‘unsafe-inline’ ‘unsafe-eval'”>
<script src=”components/loader.js”></script>
<link rel=”stylesheet” href=”components/loader.css”>
<link rel=”stylesheet” href=”css/style.css”>
<script>
</script>
</head>
<body>
<br />
This is a template for Monaca app.
</body>
</html>

話は戻りまして、「タグ」という文字列で囲むというのは、<html></html>、<head></head>、<body></body>という感じです。<開始タグ>内容</終了タグ>と記述します。「タグ」には、画面に表示する内容により種類や役割があります。本当は、このまま開いたindex.htmlファイルを例に「タグ」の種類や内容を解説しようと思ったのですが、時間がなくなってしまったので、次回詳しく解説したいと思います。すみません。


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