【Twitter-API】申請~審査~承認まで 私でも承認されました。(2018年10月)

Twitter API

2018年9月の初めに、TwitterのAPIを利用してアプリを作成しようと思い、APIkeyなどを取得しようとしたところ、APIを利用するアカウントを審査するようになっていました。これには、びっくりしまして、ネットでいろいろと調べましたが、APIを利用するのが厳しくなるという情報はみつかるのですが、具体的な申請方法などは全くて言っていいほどなく、APIを利用するのはやめようかなと思いました。しかし、どうしても、TwitterのAPIを利用したアプリを作成したかったので、ダメもとで申請してみました。そして先日、API利用が承認されたので、APIの利用に困っている人も多少はいるのかな、私の経験が少しでもお役に立てればと思い、審査から取得、承認までの流れを記載しようと思いました。参考になれば幸いです。



Twitter API の取得方法

1、まずは、https://apps.twitter.com/Twitterの「Application Management」へいき、開発者アカウント申請をします。

2、日本語に訳すとこんな感じ。

3、Apply for a developer account をクリックすると下記の画面になります。

4、日本語に訳すとこんな感じ。

5、開発者の申請する前に、有効な電話番号の確認を求められますので、Add a valid phone number をクリックします。

6、そうすると、下記のような画面になります。

Country/regionでは、japanを選択し、Phone numberには、自分の電話番号を入力してください。私は自分の携帯番号を入れました。入力すると、コードを入力する画面に移りますので、送られてきたコードを入力してください。確か、ショートメールで送られてきたと思います。すみません、忘れました。

7、入力すると下記のようなアカウントの詳細を追加する画面に移ります。画像は日本語に訳されている画面です。

『誰がアクセスを要求していますか?』の項目では、法人でAPIを利用するのであれば、『私は自分の組織へのアクセスを要求しています』を選択してください。個人で、APIを利用するのであれば、『私は自分の個人的使用のためのアクセスを要求しています』を選択してください。
あなた自身について教えて下さいでは、アカウント名を適当に入力してください。入力したら、主要な運用国日本を選択し、持続するクリックしてください。

8、クリックすると、ユースケースの詳細の項目を聞かれる画面に移ります。下記の画像は日本語に訳されている画面です。

ここでは、『あなたのプロジェクトについて教えてください。』という画面が表示されます。

では、『どのユースケースに興味がありますか?』と問われます。私は、『ツィートを公開して管理する』『トレンドとイベントの検出』『その他』を選択しました。Twitter APIを利用する目的を選択すればいいと思います。

では、『あなたが何を構築しているのかあなた自身の言葉で説明してください』と問われ、
1.あなたの製品やサービスの目的は何ですか?
2.あなたはユーザー/顧客に何を届けますか?
3.ツィート、Twitterユーザー、または、そのコンテンツをどのように分析するつもりですか?
4.Twitterデーターは最終製品またはサービスのユーザーにどのように表示されますか(例えば、ツィートやコンテンツは行レベルで表示されるか、または集計されますか?)

300文字以上で英語での記載を求められます。

私は、とりあえず、適当にTwitterユーザーのツィートから、現在のトレンドを調べることを目的とするというような文を日本語で書き、google翻訳で英語にして、記載しました。

では、NOを選択し、持続するをクリックして完了です。

9、そうしますと、登録してあるメールアドレスに、下記の画像のようなメールが届きます。

日本語に訳したのが、これ。

メールアドレスの確認ですね。Confirm your emailをクリックします。すると、developer-accounts (developer-accounts@twitter.com)から、下記の画像のようなメールが届きます。

日本語に訳すとこんな感じ。



Twitter API 審査期間

すぐに、連絡が来るようなことが記載してあったので、2.3日、長くても1週間ぐらいで返答がくるのかなと思っていました。それで、ネットで審査期間を調べたところ、2週間で返答がきたというのもありましたし、1か月経っても返答がこないというのもありました。また、新規の申請は後回しにされているのではないかと、「6か月ぐらい待たないとダメかもね。」というのもありました。私が申請したのは、2018年9月6日です。あーこれは、結構待つのかなと思った、2018年10月3日下記のような内容のメールが届きました。

日本語に訳すとこんな感じ。

①.コアユースケース、意図、またはツイッターのAPIの使用のための事業目的

②.あなたが実施する予定の分析や方法や技術についてのツイート、Twitterユーザー、またはそのコンテンツ、共有の詳細を分析する場合

③.あなたの使用はつぶやき、Retweeting、または好きコンテンツが含まれている場合、あなたはTwitterユーザーまたはそのコンテンツを操作する方法を共有します

④.あなたは、TwitterのオフTwitterのコンテンツを表示します場合は、ツイートやTwitterのコンテンツは、行レベルまたは集約表示されるかどうかを含めて、どのように、どこのツイートやTwitterのコンテンツは、あなたの製品やサービスのユーザーに表示されます説明

つまり、①~④の質問に答えて、このメールに返信して下さい。という内容のメールです。申請時の300文字の説明では、よろしくなかったのでしょうね。私は、Gmailのメッセージ翻訳では、①の意味しか解らかったので、google翻訳で翻訳し直しました。

②.ツイート、Twitterユーザー、またはそのコンテンツを分析する場合は、実施しようとしている分析や方法やテクニックの詳細を共有してください

③.あなたの使用がTweeting、Retweeting、または好きなコンテンツを含む場合、あなたがTwitterユーザーやそのコンテンツとやりとりする方法を共有する

④.TwitterからTwitterのコンテンツを表示する場合は、TweetsやTwitterのコンテンツが行レベルで表示されるのか、集計されるのかなど、製品やサービスのユーザーに表示される方法と場所を説明します

まあまあこれで何とか意味が解ったので、
①には、簡単に言えば、Twitterユーザーのツィートを分析して、現在のトレンドを把握するというのが目的ですというようなことを、
②には、リツイート数、フォロワー数を分析の対象としますというようなことを、
③には、ツイッター、ブログ、ホームページ、その他snsでやり取りします的なことを、
④には、集計、分析したのをツイッター、ブログ、ホームページ、その他snsで公表します的なことを、

google翻訳で英語に訳し、返信しました。

また、1か月ぐらい待つのかなと思った、翌日2018年10月4日、下記のようなメールが届きました。

何だ、ダメだったのかなと思って、日本語に訳してみたのがこちら↓

やりました!!承認されました!!申請から承認まで1か月弱ってところですね。



Twitter API まとめ

今回、Twitter APIを利用するのに、アカウントの申請、承認をしたわけですが、前と違いかなり手間がかかりますね。しかも、承認を報告するメールには、「ポリシーに違反することが判明したアプリケーションは、永久的なサスペンションを後に対象となる場合があります」ということが記載してあります。「永久的なサスペンション」だけは、勘弁してほしいですね。

以上です。ご購読ありがとうございました。

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