8枚のユニットカードを編成して戦う、対戦タワーディフェンスゲームアプリ『機動戦士ガンダム 即応戦線』

タワーディフェンスゲームアプリ

8枚のユニットカードを編成して戦う、『機動戦士ガンダム 即応戦線』は、ガンダムの「1年戦争」をテーマにしたタワーディフェンスゲームアプリです。プレイヤーは連邦軍とジオン軍に分かれ、敵陣営のプレイヤーと戦っていきます。このゲームのバトルは、3分間で自陣を守りながら敵陣のタワーを破壊するというものです。時間経過でたまるポイントを使用して、ユニットをスワイプで配置しながら戦っていきます。そして、バトルは基本1vs1となっていますが、兵団(ギルド)内では2vs2の協力対戦も可能です。また、ユニットは、全12作品以上のガンダムシリーズから登場するので、自分の好きなユニットが必ずあるはずです。しかし、使用できるユニットは、ゲーム開始時に選んだ陣営によって異なるので要注意です。なお、ゲーム内では、陣営間でのポイントを競うイベントも開催されています。好きな方の陣営の一員となり、戦争の勝利を目指していきましょう。



カードを8枚まで編成

プレイの仕方は、デッキにカードを8枚まで編成できので、コストバランスやシナジーを考慮して組んでいくことがポイントとなります。また、カードにはユニット召喚以外にも、範囲攻撃や地雷設置など様々な効果が存在しますので、状況に応じた使い分けが求められていくことになりますね。なお、同じカードを決められた数集めることで、強化することができるのは、ポイントかもしれません。コンテナは、課金石を使用して、即開封することもできます。カードの入手は、主にコンテナの開封によって行えます。他に、コンテナはバトルに勝利することで獲得でき、指定の時間が経過することで、開けることが可能となります。ガシャを引くことでもカードを入手できます。課金石が必要となりますが、強力なカードを入手できるかもしれないですよ。

対戦型ガンダムゲーム

今作は、地上戦にこだわった対戦型ガンダムゲームで、ユーザー同士の緊迫の泥臭いバトルが展開されるのが面白いかもしれません。8枚のユニットで編成されたデッキを使い相手とバトルしますので、一瞬の判断が勝敗を分けることになりかねないので、緊張感抜群ですよ。また、一年戦争が舞台の『機動戦士ガンダム』や『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』などから様々なモビルスーツが参戦していますし、さらに「ドップ」や「コアブースター」、「ザクハンター」などモビルスーツ以外も使用が可能となっているため、より現実的なバトルが楽しめます。さらに、同じ陣営の仲間と一緒に楽しむことが可能な2on2も実装されており、仲間と共にバトル勝利を目指すことができます。シリーズ12作品以上から様々な機体が登場し、高レア機体には、カットインやボイスが付いているのも嬉しいですよ。何と言っても、連邦vsジオンの構図がアツいですし、陣営間でのポイントバトルも燃えること間違いなしです。ただ、ガシャを引かないと強力なカードがなかなか手に入らないので、課金者と無課金者の差が生まれやすいのかなという懸念はありますけどね。まあ、レビューを見る限り、クソゲーだの、ガンダムブランドに頼りすぎだの、否定的な意見が多いような気がしますが、ガンダム好きにとっては、シリーズ12作品以上から様々なユニットが登場するというのは、魅力的なのではないでしょうか。そして、使用できるユニットが選んだ陣営間によって異なってしまうので、そこは良いような悪いような、1年戦争でいえば、ガンダムとジオングが仲間というのも面白いような、何か魅力がないような気もしますからね。


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