『Project Babel』往年のJapanRPGゲームの王道をスマホで楽しめる。


JapanRPGの王道

早速ですが、「コロプラフェス2018」にて公開された『Project Babel』プロモーションムービーを見て下さい。

Project Babel プロモーションムービー


このPVを見て頂ければわかると思いますが「JapanRPG感」がものすごくでていますよね。それもそのはずで、シナリオはあの『FF VII』や『ドラゴンズドグマ オンライン』を手がけた野島一成さん、サウンドは『FF XII』『伝説のオウガバトル』等を手がけた崎元仁さんが担当しています。かの有名なクリエイターが制作に携っているとなると、期待してしまいますよね。

JapanRPGをスマートフォンで楽しめる

コロプラフェス2018のために用意された体験版では、10分ほどの内容ではありましたが、王道JapanRPGの良いところを余すところなく、盛り込んでいるというのが第一印象です。移動中の画面は左上にメニューがまとめられており、とてもシンプルです。UIはスマートフォンの画面を想定してつくられておりますが、コンシューマゲームをプレイする方にもなじめるようなUIに設計されております。もちろん、音楽も素晴らしく、JapanRPGらしいできとなっています。



高い戦略性

メニューで変更できるのはキャラクターの装備や陣形などでした。所持する武器によってキャラクターのジョブが変化するようですが、体験版では固定装備によるものでした。どうやら本作の肝となりそうなのが陣形です。陣形を組むことで「陣形特性」効果を得ることができ、例えば攻撃重視型にしたり、防御重視型にしたりとお好みの編成に変えることができるようです。そして、陣形を選ぶ際には「敵視率」と「物理ダメージ特性」の確認が重要になりそうです。まず「敵視率」は、そのキャラクターが敵からの攻撃対象に選ばれる確率のことで、高ければ敵に狙われやすくなります。「物理ダメージ特性」はキャラクターが与えるダメージのことです。陣形は前距離、中距離、遠距離の三段階に分かれているので、武器の攻撃範囲に合わせてキャラクターを配置することがポイントになります。陣形特性と合わせてうまく調整することで、やり方次第では格上の敵も突破できそうですよ。戦略を立てながらプレイしたい方にはお勧めなシステムですね。

Project Babel トレーラームービー


バトルの演出

体験版では、マップは上下左右へとスワイプで移動します。バトルはランダムエンカウントで発生しますが、画面が切り替わることなく始まります。敵に遭遇したら陣形を組んで、終わったら陣形を解除するところもとてもスムーズです。また、凄いと思ったのは、横移動中はサイドビュー戦闘に、縦移動中はフロントビュー戦闘になるところです。RPGといえば、2Dでは画面が切り替わりビュー固定、3Dではアクションゲームのような位置取りを行うというイメージでしたが、2Dと3Dのちょうどいいところをうまく融合させていました。さらに、戦闘はコマンド式のターンバトルとなっております。「スキル」を使って強力な攻撃をしかけることも可能ですが、敵の「ブレイク」を狙うとより効果的に攻撃できます。この間に強力な「スキル」を叩き込むことができれば、とても爽快ですよ。体験版の最後に登場するボスは主人公たちよりレベルが高くかなり強い印象でしたが、ブレイクに持ち込むと驚くほどのダメージが与えられました。また、最も強力なスキルにはムービーも入るので、その豪華な演出も加わり爽快なバトルを楽しむことができます。

最後に、『Project Babel』という題名なので「バベル」=「塔」が、何らかの形で物語の中でキーワードとなるとは思うんですけど・・・楽しみですね。
 
以上

公式サイトにて、Twitter・LINE・メールアドレスでの事前登録が実施中です。予約トップ10でも両OSともに事前登録実施中。
・公式サイトはこちら:https://colopl.co.jp/colopl_babel/
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登場キャラのイラスト

個人的には、ポッケが可愛くて好きですかね。すみませんでした。



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