ゲームアプリ作成編

初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 9

JavaScriptは、主にWEBページやモバイルアプリの画面上の部品を操作するために使用されます。ちなみに、JavaScriptと似たような名前のプログラミング言語に「Java」というものがありますが、これは、JavaScriptの略語ではありません。違うプログラミング言語です。私も初めは同じものなのかと思いましたけどね。
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初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 8

色の表現方法は、「red」「blue」などの色の名称を指定する方法のほかに、カラーコードを使う方法があります。PCのディスプレイなどに表示される色は、光の三原色を混ぜ合わせて作られています。そして、それぞれの色の含有量を最小0から最大255までの数値で表し、16進数にして並べた6桁の数値がカラーコードです。カラーコードの先頭には#(シャープ)を付けて記述します。カラーコードの例としては、#ff00ff 赤ff(255)、緑00(0)、青ff(255)なので、原色の赤と青を混ぜた色ということで、先のカラーコードは、紫になります。カラーコードは、WEBサービスで多数公開されていますので、調べてみるといいと思います。
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初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 7

前回の続きです。HTMLファイルの中に読み込まれているCSSファイルを記述して、画面を装飾してみましょう。Monacaにログインし、最小限のテンプレート、プロジェクトを開いて下さい。このブログのとうりに進めていれば、開かれたindex.htmlファイルは、下記のようになっているはずです。
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初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 6

CSSを学ぼう。 CSS(Cascading Style Sheets)とは、HTML文書を装飾するための技術なんですけど、具体的に言いますと、画面の背景や文字の色設定を行ったり、文字や画像のサイズ、表示位置を調整したりと、画面にデザインを適用するために使われます。色やサイズなどの1つ1つのデザインのことを「スタイル」と呼びます。「Cascading」は重ね合わせるといった意味がある言葉ですので、CSS(Cascading Style Sheets)は、たくさんのスタイルを重ね合わせてデザインを完成させるための文書と、いう意味になります。直訳するとですが。
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初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 5

タグは、見出しを定義します。h1~h6までありますが、h1が見出しにレベルが最も高く、h6が最もレベルの低い見出しと言えばいいでしょうか。書き方の例としては、

見出し

という感じです。

タグは、文章の段落を定義します。書き方の例としては、

文章の段落を定義します。

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初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 4

最初に書いてあるは、HTML5(HTMLの最新型)で記述された文書であることを表すタグで、終了タグはありません。HTMLで書かれた文書ですよと宣言というか、宣誓というか、そんな意味合いのタグです。 次に、HTML文書であることを表すタグで、文書全体をこのタグで囲みます。文書全体というイメージですかね。ちょっと、わかりにくいですね。まあ、文書全体をこのタグで囲むんだぐらいに思ってくれればいいと思います。
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初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 3

アプリの画面やWEB画面は、さまざまな色や文字、画像が組み合わせれて、とてもきれいな画面になっています。しかし、その元となっているファイルは文字だけが記述されたものとなっています。その記述言語がHTMLと呼ばれるものです。 HTMLは、文書やリンク、画像などの画面に表示する内容を「タグ」という文字列で囲みます。
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初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 2

Monacaのアカウント登録は済みましたでしょうか。登録を済ませてログインするとダッシュボード画面に移ります。この画面では、作成中のアプリをプロジェクトという単位で管理します。画面の左側にプロジェクトの一覧が表示されます。ここでは、プロジェクトとは、作成中のアプリのことを指します。では、簡単なアプリを作成してみましょう。
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初心者による初心者のためのゲームアプリ作成 1

初心者がアプリを作成するうえで、最も苦戦するのは、プログラミング言語を覚えるといった学問的な壁ではなく、アプリ作成環境の整備、準備だと思います。なぜなら、プログラミングを行うには、プログラムを記述するためのソフトウェアがパソコンにインストールされている必要がありますし、記述したプログラムをパソコンにインストールできるように変換するソフトウェアや、動作の確認をするためのソフトウェアなどが必要になるからです。