進化したスゴすぎる翻訳アプリを使ってみましたか?

進化したGoogle翻訳

『Google翻訳』は、ものすごく進化しました。このアプリには現在、「リアルタイム・カメラ翻訳」「カメラモード」「音声入力」「会話モード」「テキスト入力」「タップして翻訳」「手書き入力」の全7機能があります。このうちタップして翻訳は、Android端末でのみ利用できます。



全7機能

1.リアルタイム・カメラ翻訳:テキストにカメラをかざすと即時に翻訳してくれる機能で、看板やメニューの翻訳などに便利です。
2.カメラモード:撮影した画像を翻訳するので、書類などを翻訳する時に適しています。
3.音声入力:音声を認識して違う言語に変換します。とっさの質問やちょっとした会話をする時に役立ちます。
4.会話モード:異なる2つの言語を会話のようにリアルタイムで翻訳してくれるので、言語の違う人同士でもスムーズに会話を楽しむことができます。
5.テキスト入力:キーボードで入力した言葉を翻訳する機能です。翻訳数の最も多い103の言語が登録されています。
6.手書き入力:ロシア語や韓国語などキーボード入力が難しい言語を翻訳する場合に最適です。
7.タップして翻訳:他のアプリでも「Google翻訳」が使える機能で、テキストをコピーすると翻訳できます。

アプリを最初に起動すると

まず、「Google翻訳」アプリを最初に起動すると、オフライン翻訳ファイルを入手するかを尋ねる画面が表示されます。オフライン翻訳とは、文字通りインターネットに接続できない時でも翻訳できる機能で、利用にはあらかじめ翻訳ファイルをダウンロードしておく必要があります。オフラインでの利用を考えている場合はダウンロードをお勧めします。注意しなければいけないのは、日本語の場合、データ容量は44.2MBありましたが、フランス語では30MB、中国語は34.4MBと、言語によってサイズが異なります。オフライン翻訳は52言語に対応していますが、すべてのファイルを入れると相当なデータ量になってしまうことです。必要なものだけに絞ることをお勧めします。

オンライン翻訳

オンライン翻訳では、上述の「リアルタイム・カメラ翻訳」「カメラモード」「音声入力」「会話モード」「テキスト入力」「タップして翻訳(Androidのみ対応)」「手書き入力」の全機能が利用できます。

オフライン翻訳

一方、オフラインで使用できるのは「リアルタイム・カメラ翻訳」と「テキスト入力」のみです。日本にいる場合はあまり必要ないかもしれませんが、海外ではインターネット環境を十分確保できない可能性も考慮して、事前に渡航先の言語をダウンロードしておくと安心です。また、翻訳元あるいは翻訳先の言語を設定・変更したり、入れ替えたい場合には、Google翻訳アプリのホーム画面を開きます。たとえば、日本語をフランス語に翻訳したい時には、言語部分をタップし、原文の言語を日本語に、訳文をフランス語にそれぞれ設定します。右側にダウンロードマークがついている言語は、発音機能がついていることを表しており、オフライン翻訳ファイルを入手していなくても発音可能です。翻訳元と翻訳先の言語を入れ替えたい場合は、言語間にある矢印をタップするだけでOKです。

7機能の内容

1. リアルタイム・カメラ翻訳
カメラをかざして文字をリアルタイムに翻訳できる機能です。Google翻訳アプリのホーム画面を開き、カメラマークをタップします。カメラが起動し、目のアイコンが緑色になっていれば、リアルタイム・カメラ翻訳が利用できます。「ここにテキストを合わせます」と表示された部分に翻訳したい文字列を合わせると、指定した言語へ翻訳ができます。手ブレなどで正しく認識できないと見当違いな言葉に訳されることもありますが、精度は上々です。手書きの文字へは対応していませんが、印刷物などには有効です。

2. カメラモードによる写真(画像)翻訳
リアルタイム・カメラ翻訳ではカメラをかざした時に翻訳した文字が浮かび上がってきましたが、「カメラモード」では写真を撮ってから文字を読み込んで翻訳します。リアルタイム・カメラ翻訳に比べると少々時間がかかりますが、正確に翻訳したい場合はカメラモードがおすすめです。まずホーム画面でカメラマークを押し、目のアイコンをタップしてインスタント設定をオフにします。「ここにテキストを合わせます」という表示にテキストを合わせて写真撮影すると、単語を枠で囲ったような画面になります。

3. 音声入力による翻訳
音声で翻訳したいなら、ホーム画面にあるマイクのアイコンをタップします。スマホのマイクに向かって(日本語で)話すと、指定した言語へすぐに翻訳してくれます。

4. 会話モードで交互に話して翻訳
異なる言語同士で会話をする時は、音声認識で自然に翻訳してくれる会話モードにして、交互に発話して使うと便利です。アプリのホーム画面からマイクのアイコンをタップし、音声入力画面を開きます。画面最下部のマイクボタンを押して両方の言語が赤く表示されると、会話モードが起動します。

5. テキスト(文字)入力で翻訳
翻訳アプリといえば、最も馴染みがあるのはテキスト(文字)入力による方法かもしれません。手順は非常に簡単。ホーム画面で「タップしてテキストを入力」と記載された部分をタップします。文字を入力すれば、すぐに指定言語へ翻訳されます。

6. 文字を手書きして翻訳
文字が読めなかったり、キーボード入力が難しい言語などには手書き翻訳が便利です。
ホーム画面を開き、手書きアイコンをタップ。「お書きください」と表示されたスペースに手書きで文字を入力すると、上段に変換した文字が現れます。該当する文字がなかったり入力の途中でも、表示される予測候補から選ぶこともできます。スマホを横向きにしたり、変換されたテキストカードの右下にある枠のようなアイコンをタップすると、翻訳の文字が全面に拡大されます。

7.「タップして翻訳」の使い方
タップして翻訳は、他のアプリを使用時、テキストをコピーすれば翻訳がおこなえる機能です。現在、Androidにのみ対応しています。まずはGoogle翻訳アプリで、タップして翻訳の設定をオンにしましょう。ホーム画面に「タップして翻訳」のカードが表示されている場合は、それをタップして表示された画面でオンにするをタップします。ホーム画面にカードが出てこない場合は、設定(歯車マーク)メニューからタップして翻訳へと進んでタップして翻訳を有効にするをオンにすると、使用できるようになります。タップして翻訳は、テキストがコピー可能なアプリで利用できます。

『Google翻訳』は、翻訳アプリでは最強ではないかと思います。何かとグローバル化してますから、スマホに入れといて困ることはないと思います。下記にレビューをまとめたものを記載しておきます。参考にしてください。



ユーザーの感想

◆翻訳精度はいいですが、完璧には程遠いです。なので日本語→英語に変換したものをコピペして英語→日本語と逆翻訳することで確かめ算的に使っています。この逆翻訳をワンタッチで行えるようなボタンを用意してほしいです。

◆短期海外語学留学中にこのアプリにとてもお世話になりました。簡単に調べられる上、便利なカメラ機能もあります。シンプルで使いやすいのでオススメです。

◆海外行くときはとりあえず持っておきたい。最近は精度も上がってきたので、チャットの時よく使います。

◆オフラインという言葉を全面出すのは、違反。これに、オフラインで使える機能には、条件があって、それを除くと何ら特徴のないソフト。もともと、グーグル翻訳は、機械的過ぎて、きと言えば、気、来、期、機・・・の適当なのを選ぶような方法のソフト。文章を翻訳すると、大部分がおかしく、20点以下の評価しかできない。グーグルは、AI研究進んでるとのうわさは、トランプと一緒で、嘘なのか。

◆オススメできません。アメリカの友達にこれを使ってみたところよく分からないと英語で返されました。ですが簡単な日本語なら出来ます。

◆入力した文章を翻訳してくれたり、喋った言葉を翻訳してくれたり、写真で撮った文章を翻訳してくれたりする便利なアプリ。とにかく便利だが、写真での翻訳は少々難しいようで、おしゃれなフォントの英語などは正しく読んでくれなかったりする。が、教科書などの綺麗な文章なら読んでくれるはず。

◆Googleの翻訳アプリです。たまに変な翻訳が出てきますが基本的な文章なら完璧です。オフラインでも使えるので英語の宿題にも使えたり。おすすめですよ〜。現在愛用中です。

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