【ラクマ】と【メルカリ】どっちがいい??徹底比較!!

【ラクマ】と【メルカリ】どっちがいい??

ラクマとフリルが統合しましたね。まあ、フリマアプリといえば、メルカリ、次に知名度が高いのが、楽天のラクマではないでしょうか。それでは、メルカリとラクマ、どちらがフリマアプリとしてお勧めなのでしょうか?実際に使ってみて徹底比較してみました。

ラクマとメルカリ基本性能比較概要

フリマアプリとしての基本性能は一緒ですね。出品して、売れたら代金を運営が預かる⇒商品が購入者に届いたら、お互いに評価をつける⇒評価付けが終わったら、運営から代金が支払われ取引完了。というながれですね。異なるのは、手数料や配送サービス、安全性対策などですね。ラクマは手数料が無料。メルカリは匿名配送ができる。ここが、それぞれ最大のポイントなのではないでしょうか。



フリマアプリのシェア

ダウンロード数はラクマが非公開ですが、圧倒的にメルカリが多いと推測できます。というのも、使っていて、たくさん出品されるし、売れるのが早いからです。つまり、ダウンロード数が多い=ユーザー数が多い=たくさん出品される=すぐ売れる、という構図が成立しますよね。
推測ですが、アプリ使用年齢層は、メルカリはすごく幅広く、まあ、特に10代~20代前半の若い世代が多い気がしますが、小学生からご年配の方までいると思います。これに対し、ラクマは主婦層が多く、次にサラリーマン層が多いとのではないかと、使っていてそう思います。

ラクマのメリット

◆何と言っても、手数料無料ですね。メルカリの10%の手数料は、高いと思います。送料込みの価格設定していると、そこに10%の手数料をかけられますので、実質手数料15%くらいになりますよね。価格の安い商品ほど、手間の割に利益が小さくなり、労力と釣り合わないことが多いですよ。また、楽天銀行の振込が早いし早ければ当日、無料です。平日昼間に申請すれば、次の日には振込まれています。振込手数料も楽天銀行の場合、1万円以上で無料ですしね。特に、楽天ユーザーに好待遇ですね。まあ、運営会社が楽天ですからね。楽天銀行以外の金融機関をお使いの場合は、金額に関係なく振込手数料210円かかりますよ。
◆購入前申請で、誰に売るかを選べること。購入前申請はラクマの安全性を支える根幹システムですね。設定すると、出品者が購入希望者に売るかどうかを決めることができます。具体的には、まず、出品時に購入前申請を「あり」に設定します。購入希望者は商品購入画面で、「買いたいです」と意思表示をするために、申請ボタンを押します。出品者は「承認」ボタンを押すか、売りたくない場合は一定期間承認しなければ、自動でキャンセルされる仕組みですね。購入希望者の悪い評価が多かったり、プロフィールがやばそうな時に断ることができるので、便利ですね。
また、裏技として、他サイトへの同時出品時にも使えますよ。

ラクマのデメリット

◆メルカリと比較すると、売れにくいですね。とはいえ、以前2015年よりは、売れやすくなったと思います。商品によりますが、10個出品して6割ぐらいがは売れるという感じですかね。また、理由はわかりませんが、出品して売れるまでが長いですね。購入前申請がありに設定されていると、1ステップ多くなるからでしょうか、最長で、9か月前に出品した商品が売れたことがありますね。まあ、1~2週間は様子見し、売れないと値下げや再出品するようにする感じでいるといいのではないでしょうか。
◆配送サービスがイマイチですね。匿名配送がないです。ラクマパックも、メルカリと比較すると平均200円くらい高くなります。私はクリックポストをおもに使っているので、あんまりデメリットではないですけどね。ここをどうにかしてくれるといいんですけどねと個人的には思います。

メルカリのメリット

◆簡単に売れるし、早く売れますね。価格を安くさえ設定すれば、どんな物でもだいたい、売れちゃう感じですね。ちゃんと相場で売りたいなら、調べたり、写真を工夫したりする必要がありますけどね、売れることって大事ですよね。
◆メルカリ便が安いですね。ヤマトやゆうパックと比較しても、メルカリ便は安いです。匿名配送も、同じ価格でできます。

メルカリのデメリット

◆トラブルが多いこと。ユーザー層が幅広く、???と思われる方までいますので、トラブルは多いですね。ある程度、覚悟、対策しておいたほうがいいですよ。また、公式でない独自ルールが多いのも、トラブルの一因かと思いますけどね。例えば、購入前にコメント必須、とか。プロフ必読、とか。ね。
◆非常識な転売が多いですね。転売自体が悪いとは思いませんが、あまりにも非常識な方がいます。大量に偽物のブランド品を売っていたり、買ったらアマゾンから送られてきたり。運営も対応しているのでしょうけど、年々増えている気がしますね。いたちごっこですね。
◆すぐ再出品しないと、売れないです。メルカリは出品から24時間以内に売れる確率、50%です。裏を返せば、24時間以内に売れなかったら、再出品した方が売れる確率が高いです。どんどん新規出品され、自分の出品物はすぐ後ろに追いやられますからね。出品数が多いものほど、再出品、再出品の繰り返しです。面倒ですがね。

まとめ

統括すると、ラクマとメルカリ併用がおすすめ、そして、ラクマとメルカリは、併用しているユーザーも多いです。両方に同じ商品を出品しても、ラクマで購入前申請をオンにしておけば、もし同時に売れてしまっても、ラクマ側をキャンセルできるからです。まあ、このやり方はメルカリ側から見れば、あまりよろしくないでしょうけどね、2つのアプリに出品した方が、単純に売れる確率あがりますからね。私が出品するときに一番多いのは、ラクマで2回再出品して売れなかったから、メルカリに出すパターンです。その際、ラクマとメルカリでの出品価格は同じにしてます。出品価格が同じだと、ラクマで売れた方が利益大きくて嬉しいので、先にラクマに出してます。メルカリは、最悪、安くしちゃえば売れるんでね。さっさと売りたいものは、メルカリです。

以上、【ラクマ】と【メルカリ】どっちがいい??徹底比較!!でした。ありがとうございました。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク