スマホ お勧め無料セキュリティーアプリを紹介 andoroid編 2018

Avira Antivirus Security

お勧め度 ★★★★★

軽さ   ★★★★

ウイルス・マルウェア対策

スマホ本体のアプリやファイルはもとより、SDカード内のアプリやファイルなどもしっかりとスキャンしてくれます。また、初期設定のままで、アプリをインストールした時やアップデートした時に自動的にアプリのスキャンをしてくれます。
そして、、定期的に行われるスマホ全体のウイルススキャンは無料版では1日に1回で、曜日と時間を設定することができます。曜日を設定できるので、毎日ではなく1週間のうちスキャンしたい曜日、日数を指定することが可能です。出来れば、毎日スキャンしたほうがいいですよ。
なお、初期設定では「アドウェア」「PUA(潜在的に迷惑なアプリケーション)」「リスクウェア」「アプリ」「ファイル」の5項目がスキャンされるようになっています。スキャンが不要な項目はチェックを外すことでスキャン対象外にできます。スキャンの時間を短縮したいときなどは不要と感じる項目のチェックを外すといいですが、外さないほうがいいですね。
注意することは、無料版では有害なウェブサイトからスマホを守るインターネットブラウジング機能は利用できません。利用したい場合は3,600円/年で有料版にアップグレードする必要がありることです。

紛失・盗難対策(アンチセフト)

スマホ端末を紛失してしまったときなどに、インターネットを使ってパソコンや他のスマホなどからスマホ端末の現在地を確認することが出来ます。さらにパソコンなどから遠隔操作をしてスマホをロックしたり、連絡先データや写真などプライベートデータを消去することも可能です。また、家の中など身近な場所で見当たらなくなったときには、遠隔操作で大きな音を鳴らしてスマホ端末を見つけやすくする機能もあります。しかし、この機能を利用するには事前の利用者登録が必要です。パソコンなどから「Avira Online Essentials」のページでアカウントを作成し、スマホ端末を登録しておく必要があります。事前登録が必要ですが、日本語なので簡単です。注意してほしいのは、遠隔操作をするにはスマホ端末の位置情報をオンにしておく必要があることですね。

Identity Safeguard

自分のメールアドレスがハッキングされていないか、スマホに登録してある連絡先に危険性がないかウイルススキャンをしてくれます。危険性が見つかると、「セキュリティ違反が発生した」としてそのメールアドレスを通知してくれます。心当たりがないメールアドレスを指摘された場合は消去してしまったほうがいいですね。

着信・SMS受信拒否

電話の着信拒否やメールの受信拒否を設定することができます。各キャリアの機能で着信拒否や受信拒否を設定することも出来ますが、このアプリの「ブラックリスト」に登録をするとアプリでブロックするためスマホで1度着信、受信することになります。キャリアの機能で拒否した場合は着信や受信があったのかどうか確認することができませんが、この「ブラックリスト」に登録した場合はそれを確認することが可能です。いつ、どれくらいの回数接触してきているのかなど拒否した相手の動向を確認する場合にはいいかもしれません。また、連絡先に入っていない着信、受信を全て拒否する設定もあります。

プライバシーアドバイザー

スマホの個人情報にアクセスできてしまうアプリを危険度によって3段階に分けて通知してくれます。近頃は、スマホ内の連絡先データや写真、位置情報など個人情報を搾取するスパムアプリが存在するため、その脅威から守るための機能です。脅威があるアプリは「高リスク」として表示され、アプリの配信元やアプリの内容がよく分からないというアプリがある場合はアンインストールしてしまうのが得策です。

avast Mobile Security

お勧め度 ★★★★★

軽さ   ★★★

ウイルス対策(アンチウイルス)

【avast Mobile Security】の最大の特徴は、有料アプリにも引けをとらないウイルス対策で、最高レベルの検出性能を誇っています。セキュリティアプリをインストールすれば、【avast Mobile Security】が、1日1回、自動でスキャンをするように初期設定されているのでとても安心ですよ。また、新規にインストールされたアプリも自動でスキャンしてくれます。

アプリの危険性診断(プライバシー・アドバイザ)

Androidスマホにインストールされている各アプリの「権限」を診断する機能です。「権限が多いアプリ」「平均的な権限のアプリ」「権限が少ないアプリ」の3グループに分けて表示してくれます。例えば、ただの電卓計算アプリが「権限が少ない」以外のところに入っていたら要注意ですよ。あなたの個人情報が盗み出されている可能性があります。つまり、危険そうなアプリを見つけたら、アプリの情報をチェックしてください。【avast Mobile Security】が、アプリごとに、与えられている権限を一覧で表示してくれるので、それをチェックして不審な点があればアンインストールしてください。

ファイアウォール

スマホAndroid用セキュリティアプリとしては珍しく、ファイアウォールがあります。しかし残念なことに、この機能はroot権限を取得できるAndroid端末でしか有効に出来ません。root権限を取得することは、面倒で難しい作業であり、データ消失などのリスクを伴いますので、注意してください。機能の役割としては、アプリの通信を制御することが主になりますね。アプリごとに通信を許可するか設定できるので、例えば通信の必要性が全くないアプリ(電卓や懐中電灯アプリなど)の通信をブロックしておくと、情報流出のリスクを低減できますよ。

アプリのロック

アプリを勝手に使われてしまわないように、パスワードを掛けることが出来ます。アプリごとにロックを掛けることが可能なので、まあ、いろいろな意味合いで使えますよね。また、本機能を有効にすると、初期設定で「設定」と「Google Play」がロックされるようになりますので、勝手に設定を変えられてしまったり、アプリを勝手にインストールされることを防ぐことが出来ますね。なお、端末自体にロックを掛けている人もいると思いますが、それとは別の4桁のパスワードを設定出来ます。

着信・SMS受信拒否

迷惑な電話やSMSを拒否することが出来ます。

盗難・紛失対策

【Avast Anti-Theft】という別アプリをインストールしなければなりません。Androidに標準でついているAndroidデバイスマネージャーを使えば、端末の位置特定やアラームを鳴らす、データを消去するといったことが可能なので、こちらを活用したほうがいいと思います。

AVL

お勧め度 ★★★★

軽さ   ★★★★★

AVLの性能

セキュリティ性能は、どこの調査でも、ウイルスの検出率は100%近い値となっています。セキュリティ関連の機能としては他にウェブサイトの安全評価機能があります。機能の面では、やや物足りなさを感じますが、シンプルな構成のセキュリティーアプリです。動作のは、非常に軽いです。インストールしても動作が重くなったという印象は全く受けませんでした。デュアルコアCPUのAndroidを含め、全てのAndroidスマホ・タブレットにおすすめできる軽さです。

ウイルス対策(アンチウイルス)

高い検出性能を誇ります。「CUSTOM SCAN」をすれば端末内だけでなく、SDカード内のデータも含めてフルスキャンすることができます。残念ながら、スケジュールスキャン機能はありません。
注意点は、初期設定状態だとアンチウイルスの定義ファイルを自動更新してくれないという点です。定義ファイルを常に最新の状態に保つには「SETUP(歯車のアイコン)」をタップ「Automatic updates」を有効にする必要があります。

ウェブサイト安全評価

アクセスするとウイルスなどに感染する恐れのあるウェブサイトへのアクセスをブロックします。ファイアーウォールみたいな感じですね。初期設定の状態でも有効になっています。

着信・SMS受信拒否

「SETUP(歯車のアイコン)」をタップして「Blocking Numbers」をタップすると設定画面を開くことが出来ます。着信やSMSを受信したくない電話番号を入力し、登録すると拒否できます。電話帳や通話履歴から登録できないので、とても不便です。

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